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CECH-2000は軽量・スリム化され(奥行きは除く)、ロゴのデザインも一新し、前世代機のプレイステーション2の流れを組むロゴとなっています。縦置き時には、別売の「縦置きスタンド」が必要です。

CECH-2000A(120GBモデル)※

(2009年9月1日~299USドル、299ユーロ(北米、欧州、アジア地域)、2009年9月3日~29980円(日本)) 軽量・スリム化され、本体重量が4.4 kg→3.2 kgになっています。
新たに「ブラビアリンク」とドルビーTrueHD、およびDTS-HD Master Audio音声のHDMI端子からのビットストリーム出力に対応です。「他のシステムのインストール」機能が削除されています。
ロゴのデザインも一新し、本体名の表記は全て大文字の「PLAYSTATION」から以前の「PlayStation」に戻った。小文字の方がやはり良かったのでしょう。
前世代機の流れを引き継ぐ「PS3」ロゴが初めて採用されています。
デザインは従来のイメージを踏襲しながらも大きく変更され、表面には柔らかさを感じさせるシボ加工を新たに施しています。 Cellは45 nmプロセスに変更され低消費電力化されたものを採用し、システムの最大消費電力が280 W→250 Wに削減されています。CPUなどの発熱の減少に伴い、通気口も本体後面に集約されています。
内部機構についても約2000点の部品点数の削減がなされ、大幅なコストダウンがはかられています。PS2初期モデルから採用されてきた回転式のPSロゴと主電源スイッチは削除され、イジェクトとスタンバイはタッチ式からボタン式に変更されています。また、電極プラグも2極に変更されており、従来モデルで使用されてきた電源ケーブルは使用できなくなったが、PS2(SCPH-70000系を除く)に付属していた電源ケーブルは使用可能です。さらに、HDDの位置も変更されています。

CECH-2000A(120GBモデル)※

CECH-3000は更に軽量・省エネ化され、イジェクトボタンのディスク挿入状態LEDランプ、無線LANアクセスLEDランプ、電源ボタンおよびイジェクトボタンのバックライトを省略。コスト削減の影響で電源ボタン、イジェクトボタン、パネルカラー、側面質感が変更されています。 良い方向へ変更するのは良いです。映像メディアのアナログ出力規制に伴い、ブルーレイディスク再生時のD端子出力がSD(480i)に制限されるようになっています(ゲーム画面はHDでの出力が可能)。PS3コントローラの裏面表記変更、USB接続による電圧を追記(DC3.7V 300mA→DC5V 500mA)。電圧表示はやはり大切です。