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2012.09.06   特徴と機能
2012.09.04   プレイステーション3について
2012.09.01   仕様
2012.08.25   ソニーとは
2012.08.20   バリエーション

pick up


特徴と機能

ゲーム

PS3規格のゲームソフトをはじめ、オンライン配信ソフトや体験版、ゲームアーカイブスによるソフトをダウンロード・プレイできます。
PS規格ソフトは、ソフトウェアによるエミュレーションにより動作し全てのモデルで対応しているが、一部のソフトは正常に動作しない。そのため、ゲームアーカイブス版『NOëL NOT DiGITAL』などは修正を施してPS3に対応させています。
ゲームアーカイブスとは、プレイできるプレイステーション・ポータブル(PSP)・プレイステーション3(PS3)向けのダウンロード販売サービスです。
PS2規格ソフトは、初期モデルではハードウェアレベル、もしくはソフトウェアとハードウェアの組み合わせにより互換機能を実現していたが、2007年発売の40GB/CECHH00モデル以降ではPS2の互換機能は省かれています。
PS3規格ソフトにはリージョン制限がないため、日本版の本体で他地域のPS3規格ソフトも使用可能。ただし、SCEからの動作保証は無いです。映画などのBDビデオには3つのリージョンが設定されています(日本と同一リージョンなのは、南北アメリカ、中印を除く東アジア)。
セーブについては、PS/PS2ソフトはHDDの仮想メモリーカードに、PS3ソフトはHDDのセーブデータにて行う。PS3ではPS/PS2用メモリーカードスロットがないため、PS/PS2のセーブデータを取り込むには「メモリカードアダプター」が必要(PS2用ソフトで遊べない40GB以降のモデルが発売されてからは、販売している場所は少なくなっています。現在は主にSonyのホームページで購入可能である外部リンク )。
セーブについては、作業内容や各種データを記憶媒体に保存することであり、データを保存する時に用います。
ver.1.80までは、仮想メモリーカードのデータは実物カードに移せません。メモリーカードデータをSDカード等の外部メディアに保存可能。『モンスターハンター』や『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン』、『実況パワフルプロ野球シリーズ』など、一部のPS2用ソフトのセーブデータにコピー禁止規定があるため仮想メモリカードのデータは移せなかったが、システムソフトウェアver.1.80のアップデートでムーブ(移動)が可能になっています。40GB以降のモデルでは、PS2の仮想メモリーカードを作成できてもプレイができないため、現時点ではデータの保管としてしか意味がないです。

ビデオ

家庭用テレビ規格では最高画質のプログレッシブフルハイビジョン(1920×1080p)でBDビデオやDVDビデオ、ハイビジョン映像記録規格AVCHDの再生、MPEG-2(PS、TS)、MPEG-1、H.264/MPEG-4 AVC、MPEG-4 SP、DivX、VC-1形式の各種動画データなどに対応です。サーバーに接続した場合、Windows Media Centerで録画した番組DVR-MS形式のファイルが見られます。PS3側ではMPEG-2として認識されます。
コーデックについて説明すると、符号化方式を使ってデータのエンコード(符号化)とデコード(復号)を双方向にできる装置やソフトウェアなどのことであり、データ圧縮機能を使ってデータを圧縮・伸張するソフトウェアや、音声や動画などのデータを別の形式に変換する装置およびソフトウェアがあります。
また、AVIファイルであっても映像コーデックがDivX形式であれば再生が可能です。PS3で閲覧できるWebサイト上の映像ストレージはYouTubeなどのAdobe Flashストレージのみです。YouTubeでは、テレビ画面視聴に最適化した専用サービス「YouTube for Television」を提供しており、PS3のブラウザ機能から「www.youtube.com/tv」(現在は、www.youtube.com/xl)にアクセスすると、PS3での操作に最適化された YouTubeの画面が表示されます。なお、VC-1 (WMV) の再生はインターネット接続によるアクティベーションが必要です。また、PSP-2000およびPSP-3000のみ対応のワンセグチューナーや、ワンセグ録画対応のウォークマンで録画したテレビ番組はPS3本体にムーブ可能です。
ビデオ編集&アップロード
バージョン3.40から動画ファイルの編集やFacebookやYouTubeにアップロードすることができるようになっています。ただし、システムソフトウェア更新前に保存されたビデオや著作権保護があるビデオには対応しないです。
ディスクリジューム
本体に再生情報が記録されるため、ディスクを取り出したり電源を切ってもリジューム(途中)再生が可能です。

ミュージック

ミュージック ATRAC、AAC、WMA(バージョン1.60以降)、MP3、WAV形式の音楽データに対応しています(ATRAC、WMAの再生はインターネット接続によるアクティベーションが必要)。また、音楽CDをATRAC、AAC、MP3いずれかの形式でHDDへリッピングすることにより、ジュークボックスとして利用することが可能です。WAVデータの取り込みについては、CDからのリッピングには対応しておらず、USBメモリーやiPod、ウォークマンなどを用いてのUSB接続によるか、LAN機能を用いた方法でのみ可能である。尚、WAVでは16 bit, 44.1 kHz以外のデータを再生することができないです。
SACD(40GB/CECHH00モデル以降は非対応)やDSDディスクの再生にも対応する。DSDの再生に関しては、SACDとDSDディスクでのみ再生でき、DSDデータをHDDに移動して再生することはできないです。また、HDMI接続によるDSD出力にも対応していないです。
HDMI接続では映像・音声をデジタル信号で伝送する通信インタフェースの現段階の最高基準であり、映像・音声・制御信号が一体化したシングルケーブルにより、AV機器の配線を1本で簡略化、完全なデジタル伝送であるため、DA/AD変換回路が不要で、伝送過程で画質・音質が劣化しない、映像・音声を非圧縮でプレーヤーからテレビ側へ伝送などの優れた面を持ちわせています。
音楽再生時はビジュアライザーを利用できます。またプレイリストを作成して写真のスライドショーと同期させたり、インターネットブラウザ・Folding@homeや一部のゲーム実行時にバックグラウンド再生することも可能です。なお、PS3本体の起動音はA音によるオーケストラチューニングのような雰囲気となっています。音楽CDのアップサンプリング(88.2kHz/176.4kHz)や、スーパーオーディオCD対応機ではビットマッピングによる高音質化にも対応する。なお、バージョン3.00よりHDDに取り込んである音楽データのアップサンプリング再生にも対応しています。

料理

…。

プレイステーション3について

プレイステーション3

2006年11月11日に発売された家庭用ゲーム機です。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE) 。

概要と歴史

同社が発売したゲーム機であるプレイステーション2の次世代機として開発されています。2006年11月(日本・北米)と2007年3月(欧州・豪州)に発売されています。 ソニー、パナソニックなどが共同して開発した光ディスク規格であるブルーレイディスク、高品質なデータ転送が行えるインタフェースであるHDMIの採用、1920×1080の高精細の解像度に対応するなど、世界的な高精細度テレビジョン放送の移行に伴う形で進化が図られています。また、プレイステーション3の頭脳的役割を果たすCell Broadband Engineは複数の処理を並列的にこなすことで非常に高速かつ高度な処理を行うことが可能となっています。
プレイステーション3の存在が公になったのは、2005年5月16日にアメリカ・カリフォルニア州で催されたコンピューターゲームの見本市であるElectronic Entertainment Expo(以下、E3)です。
コンピューターケームとは、プレイヤーの行動(入力)以外の全てをコンピューターによって処理されるコンシューマーゲーム(テレビゲームや携帯型ゲーム)、アーケードゲーム、パソコンゲーム、モバイルゲームです。
このときは試作品としての公開だったが、筐体は後に発売された製品とほぼ差異がなく、外部接続の端子類にのみ細かな違いがあった。コントローラーは柄が長いものが公開されたが、製品に付属されたのは従来のデュアルショックのデザインを踏襲したSIXAXISとなった。発売日は2006年の春と発表されています。
2006年5月に開催されたE3にて正式なデザイン、スペックと価格が発表されるとともに、発売日が11月中旬(日本では11日、欧米では17日)へと延期されることになっています。発売されるモデルはハードディスクドライブ容量が20GBと60GBのふたつであり、両者にはハードディスクドライブの容量以外にも細かな違いがあったとされています。スペックについて当初は20GBモデルにHDMI端子は非搭載とされたが、HDMI端子を搭載したテレビ受像機の加速的な投入を受けて急遽搭載することとなっています。
発売2ヶ月前となる2006年9月、PAL地域(欧州の一部、ロシア、中東、アフリカ、オーストラリア)での発売が再々延期されています。これにはブルーレイの読み出し装置に使われるレーザーダイオードの生産計画に遅れが出たためとされています。このことは日本や北米地域にも波及し、日本では初回出荷が8万台程度にとどまり、またSCEアメリカの最高経営責任者が「北米地域では2007年の4月あるいは5月までに在庫として製品が確保できるだろう」と語るほどです。
2007年11月11日に40GB/CECHH00モデルが投入された。このモデルは大幅なコスト削減が図られたが、その代償としてプレイステーション2用ソフトの実行機能などが削除されています。2009年9月3日には、内部部品の改良により軽量・薄型化が図られた120GB/CECH-2000Aモデルが発売されています。